川の光日記

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水彩画になった犬

ニューヨーク在住のHさんが、友人の画家が描いた作品を送ってくださった。
あまりにもキュートなので、年頭を飾るアートとしてご紹介したいと思う。

dpgpicture01

ソファの黄色、クッションのピンク、犬のゴールドが絶妙のハーモニーを奏で、
毛並みを描く無造作な筆さばきに心奪われる。何度見ても和んでしまう連作である。

作者のクリスティーン・ヨストさんはスイス出身、ニューヨーク在住。
環境庁で政府職員として働いた後、NYCの Art Student's Leagueで絵画を学び、
最近はグループ展などに参加して作品を発表しているという。

モデルになったのは、クリスティーンさんの友人ジョーンさんの飼い犬インディ。
アイリッシュウルフハウンドとゴールデンレトリバーのミックス(推定)で、
最初の飼い主に育児放棄され、2番目の家庭で家族のメンバーが犬アレルギーになり、
6歳のときジョーンさんの家に引き取られた。体重102ポンド(約46キロ)もある甘えん坊。

この作品に触発されて「私も水彩でタミーを描いてみたい!」と衝動的に考えたが、
なかなかこのレベルに達するのは難しいと思われる。
今後注目の画家になるかもしれないので、Christine Yost という名前は要チェック!

Thank you so much, Christine, Joan, and Kyoko!


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  1. 2012/01/05(木) 18:25:22|
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