川の光日記

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青天有月

IMG_2357b.jpg

こんにちは、タミーです。

いまぼくがなにをしているのか、ちょっとわかりにくいかもしれないけど、
お父さんのわきのしたに頭をすぽっといれて、ごろごろしながらひなたぼっこをしてるんだよ。

IMG_2502b.jpg

でね、きょうはお父さんの新しい本のことでおしらせがあるの。
こんなかっこうで、うつらうつらしながらのおしらせでごめんなさい。

1996年に刊行されてしばらく品切れになっていた幻の名作
『青天有月 エセー』が、講談社文芸文庫になったんだよ!

これは、お父さんのふぁんの間でもとくに評価がたかいエッセイなんだって。
三浦雅士さんという「ひひょうか」さんの長い解説や、
お父さん自身が書き下ろしたくわしい年譜もついているし、
「あとがき」にはお母さんもちらっと登場するらしいよ!



『川の光2』の刊行を控え、文庫なのに結構高くて恐縮ですが、
興味をもたれたかたは、こちらもなにとぞよろしくお願いいたします…(タミー母)

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  1. 2014/02/11(火) 14:11:18|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

注文しました。

こんばんは。雪の方は、大丈夫でしたか?

ご本、早速、アマゾンで注文しました!
>>「あとがき」にはお母さんもちらっと登場するらしいよ!

わー、それは、楽しみです。
ご夫妻のファンとしては、今後、お二人でお仕事をされる機会が増えればいいなと願っております。
タミーちゃん、本当に幸せそうですね!何気ないひとときの中にこそ幸せがあるのだということを、タミーちゃんと先生に教えて貰ったような気がします。
  1. 2014/02/11(火) 22:34:47 |
  2. URL |
  3. あき #XcHMMwdw
  4. [ 編集 ]

ポチりました!

このほんとうに素敵な本…
単行本刊行時に自分用に、暫らくしてから親しい友人に贈るためにもう一冊購入しましたが、今回のこの文庫本… 解説も年譜も「あとがき」もなにやら魅力的すぎて早速またポチりました。

この本はまるでワタシ自身の為に書かれた本では?と錯覚させる親密な囁きに満ちていて大好きなのですが、ある時、自分とは趣味も嗜好も生き方も全く違う知人がやはりこの本を偏愛していると知り、ちょっと驚き、この本のもつ不思議な魅力を再認識しました。

もし『川の光三部作』セットが素敵な筺に入って刊行されたら…
勿論、買いますよ〜♪ ♪
  1. 2014/02/11(火) 22:55:43 |
  2. URL |
  3. vio #YlatNgdA
  4. [ 編集 ]

広報部長タミーちゃん

わー文庫にしてはたしかにちょっとお高いですが、皆さん絶賛しておられますし、なにより「お母さん」も登場されるとのことで…か、買うしかないか!

先生の「詩の波 詩の岸辺」も拝読し、私は詩はまったく分かりませんが、とにかく自由に読めばいいとあったので、なるほどーと。
引用されていた西脇先生の詩が面白くて、(もちろん意味は分かりませんが)音読しています。

タミーちゃん、宣伝上手ですね。ほんと、気持ちよーく、おひる寝しているようにしか見えないんですけどね!
  1. 2014/02/13(木) 02:17:51 |
  2. URL |
  3. inocco #BRwvxaDM
  4. [ 編集 ]

「君」に感謝。

ご本、先ほど手元に届き、早速、読ませていただいています。「著者から読者へ」、これは、先生からIZUMIさんへのラブレターではないですか?ご夫妻の固い絆と尊敬、感謝の気持ち、それから、深い愛情、(それから、照れも?)をひしひしと感じます。うーん、羨ましい。先生のパートナーは、やはり、IZUMIさん以外考えられませんね。聡明で努力家、一途で純粋、そして何よりチャーミングなIZUMIさんのお蔭で、私たちは数々の素敵な作品にめぐり合うことが出来たのですね。心からお礼を申し上げたいと思います。五年後の方の「後記」には「そのわたしを本の中に封じ込め、もう二度と振り返るまいと思う」とあるのですが、私は、時々振り返り、また書いて欲しいなと思いました。私は、先生の作品のファンであると同時に、先生ご自身のファンでもあるのですから。小出しでもいいので、また、若かりし頃のご夫妻のお話など、ぜひぜひお聞かせ下さい。この週末は、例えまた雪に閉ざされても、この本があるので充実して過ごせそうです!
  1. 2014/02/13(木) 16:00:21 |
  2. URL |
  3. あき #XcHMMwdw
  4. [ 編集 ]

ありがとうございます!

文庫のくせにこんなに高い本を買っていただいて、本当にありがとうございます。
これは夫の作品のなかでも一、二を争う人気を誇るエッセイだけあって、
目次を眺めているだけで美しい言葉の連なりに陶酔してしまうマジカルな一冊です。おすすめです!
しかし、あきさんのご指摘のとおり、妻としてはかなり照れ臭い側面もあり、少々複雑です…
  1. 2014/02/13(木) 21:53:50 |
  2. URL |
  3. IZUMI #-
  4. [ 編集 ]

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『川の光2 タミーを救え!』
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