川の光日記

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猫カフェ訪問

IMG_2418a.jpg

ここしばらく、猫成分の不足を「世界ネコ歩き」の録画をむさぼるように見てなんとかしのいできた私たちだったが、
生身の猫を思いっきりモフモフしたい欲望に抗えず、昨年近所に開店した猫カフェに出かけることにした。
私たちが信州にいるあいだに、吉祥寺にはこんなスポットも誕生していたのである。


場所は東急デパートの裏手、一階に有名チョコレート店が入った瀟洒なビルの3階。
ジブリ美術館にヒントを得たとおぼしきメルヘン調のインテリアで、明るくて天井が高く、隅々まで掃除が行き届いている。
そして総勢15匹のおもてなし猫は、一匹だけいる和猫(上の写真で左側を歩いている茶トラ)を除いて、
すべて純血種のブランド・キャット。

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どの子もよく手入れされていて、毛はふんわり、肉球もぴっかぴか。

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鋭いまなざしで私の心臓を射抜いた神々しいベンガル様。

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寝ていた鼻ぺちゃ君を無理矢理起こして撫でまわす夫(少し迷惑そう)

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カフェの主のように振る舞っていた王者の風格の長毛種。

ちなみにこの猫、ドアの前で待機していて、お客の入店と同時にするっと外に抜け出してしまった。
ドアは二重になっているのだが、もう一度同じことを繰り返せば街に出られるはず。
もしかして脱走の常習犯? この子が吉祥寺を歩いていたら、相当目立つだろうなあ…

昨年のいまごろ訪れた台北の猫カフェは、ごく普通の喫茶店だったし、
遊びにくる近所の猫の数がだんだん増えて、いつのまにか猫カフェになってしまった…という雰囲気だったが、
ここは、なんといえばいいのか、非常にプロフェッショナルな施設である。
一度入場料を払えば制限時間はないし、Wifiは完備されているし、
猫好きの心理をよく心得た造りではあるのだが。

さんざん店中の猫を追い回し、おもちゃで誘惑し、床に押し倒してなでなでした後に、夫いわく。
う~ん、この猫たちは言ってみれば水商売のプロだね。体は触らせても心は別なんだなあ。
「猫のおやつ」(¥300)を買えばすぐに寄ってくるしなあ。
メイド喫茶っていうのもこういう感じなんだろうね。ダメだ駄目だ、やっぱり自分の猫じゃなきゃ。

(しかし帰り道、「メイド喫茶にも一度行ってみるかな…」と呟いたのを私は聞き逃さなかった…)

waterlogneko.jpg

↑脱走の常習犯?を水彩画に変換。

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  1. 2014/02/05(水) 18:30:07|
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