川の光日記

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夫です。ハナちゃんのこと。



今日は植樹の日。
植木屋さんがシラカバ3本、モミジ1本、夏ツバキ1本を植えていってくれました。
ハナちゃんにも見せてやりたかった。

2013年は、わたしたちにとって、恐ろしい年に、とんでもない厄年になってしまいました。
こういうことがあるのですね。
信じられないけれど、あるのです。

今年2月の台湾への旅は、何の悩みもない、何と幸せな日々だったことでしょう。
あれははるかに遠い体験になってしまいました。

ハナちゃんはどこにでもいるような、平凡な黒白柄の痩せた小さな猫でしたが、
ほんとうに賢い、すばらしい猫でした。
ここ数年は、私たちの考えも感情も、すべて理解していたと思います。
ただそれが言語によってではない、というだけで。

家内とわたしが一緒にいると、ばたばた派手な足音を立ててすぐタミーがやって来る。
しばらくすると、どこからともなくハナちゃんが現われ、ひっそり近寄ってきて、
しかしすぐには輪の中には入らず、無関心そうに通りすぎてみたり、少し離れたところからじっと見たりしている。
結局、家のなかではいつも、いつの間にかひとりでに、四人が一箇所に集まってしまったものでした。

冬はみんなで一緒に寝ていました。シングルベッド二つをぴったりくっ付けた空間に、
傍若無人に寝返りをうつ、かさばって邪魔くさい大きなタミーも一緒に、四人で体を温め合って。

おとなしくて気の弱い、内気な猫でした。
本当は人間が好きで、甘ったれるのが好きな子でした。
でも、それをあらわにするのは猫のプライドが許さない、と思っているようなところがありました。

まる10年間、ハナちゃんはいつもいつも一緒にいて、わたしたちを慰めつづけてくれました。
手を伸ばすと、いつもそこにハナちゃんがいました。
ハナちゃんはわたしたちの人生の喜びの、尽きることのない源泉でした。
病気をしたためしもなく、あんなに元気だったのに、
ハナちゃんの人生はたった10年で断ち切れてしまいました。

軽井沢に連れてきて、最初はすねていましたが、すぐ慣れて、ほんとうに幸せそうにしていました。
草の香り、風の感触を楽しんでいました。ごろんごろん仰向けに転がって、幸福感を表現していました。
それがせめてもの救いです。しかしそれもたったの2か月で終わってしまいました。
吉祥寺で平穏に暮らしていたのに、そもそもこんなところに連れてきてしまったこと自体、間違いでした。

わたしたちは一心同体の四人家族でした。
家内とも、昔は激しい諍いをしたり夫婦の危機があったりしましたが、陽性のタミー、
ひっそりと目立たないけれどいつもそこにいるハナちゃんのふたりを中心として、堅固なまとまりができました。
ハナちゃんがいなくなった今、ハナちゃんの存在感がどれほど大きなものだったかを改めて痛感しています。
わたしは、自分の半分が死んでしまったような気がしています。四分の一ではなくて、むしろ半分。
口の中に押しこんでも、食べ物はほとんど味がしませんし……。

四人で暮らすことを前提に計画し、あれこれ考え抜いて建てた家でした。
吉祥寺の家に付けたのとまったく同一の「猫用出入り口」を壁に取り付けてやりました。
吉祥寺のと同じ、床から9センチの高さのところ。ハナちゃんはすぐ慣れてくれました。
しかし、今ではぜんぶ無駄になってしまいました。

ハナちゃんなしで、これからいったいどうやって生きていったらいいのか。
ハナちゃんがかたわらにいないパソコンの前で、いったい何が書けるというのか。

ひとりで死んでいくのは、どんなにか怖かったことでしょう。苦しかったことでしょう。
わたしたちはハナちゃんを護ってやれなかった。
あんなに大きくて豊かなものをハナちゃんから受け取りつづけてきたというのに、
わたしたちは、いちばん肝心なときに、いちばん肝心なものを与えてやれなかった。
ごめんね、ハナちゃん。
可哀そうに、ハナちゃん。

こういうことを読んで、たかが猫一匹、何と大げさな──と思う人が世間にはさぞかし多いでしょうね。
しかし、このブログを読んでくださっている方々は、ぜんぶ理解してくださると思います。
それが大きな救いです。

わたしはこれから、仕事をしようと思います。今月は群像に短篇、来月は文學界に短篇、
その後は、新潮で何か大きなものをやります。そう約束しましたから、約束を果たそうと思います。
どれも内容は、今は何一つ、まったく頭にありません。こんな状態ですからと編集者に言い訳をして、
原稿を延期してもらうのは簡単ですが、わたしは何が何でも書くつもりです。
どんな馬鹿馬鹿しい小説になろうと、すかすかの駄文になろうと、書くつもりです。
生きなければ。

走りつづけてきたことに疲れた──とか、甘ったれたことを言って、ここ1年ほどはのらくらしていたものでした。
しかし、今や、立ち上がって、前に進まなければ。

『明治の表象空間』はもう校正刷りになっており、新年には刊行されます。
『川の光2──タミーを救え!』の単行本用原稿はほとんど完成しました。これも厚い本になるでしょう。
さて、その先には何があるのか。わからないけれど、とにかく何が何でも先へ進まなければ。
自分にそう言い聞かせています。

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  1. 2013/10/08(火) 10:48:49|
  2. ハナちゃん
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:20
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コメント

先生!

ずっと、心配でした。どんなにお気を落としていらっしゃるかと思うと、いてもたってもいられないくらいに・・・。先生、大丈夫ですか。執筆も大切ですが、どうか、くれぐれもご無理なさいませんように。お体を優先して下さい。それから、奥様を支えてあげてください。軽井沢に来たことは、絶対間違いなんかじゃありません!ハナちゃんは、そこで最後の夏を過ごせたことを、喜んでいると思いますよ。病気だったのだと思います。私達も、病気の前では、どうすることも出来ません。ご自身を責めたりしないで下さい。ハナちゃんは、いつも先生の傍にいますよ。ほら、笑ってるじゃないですか。亡くなった前の猫ちゃんたちだって、きっと先生の傍にいる筈です。大袈裟だなんて思いません。私達も、別れを経験する度、この世の終わりのような絶望感を味わっているのですから。心だって死にました。これから先、いいことなんて一つもないだろうと思いました。でも、そんなことはなかったです。死んだ筈の心も、こうして蘇っています。大丈夫です。ご夫妻とタミーちゃんにも、これから、いいことが沢山待っていますから・・・。お心が癒えるまで、時間はかかると思いますが、どうぞ、ゆっくりお元気になって下さい。頼りないかもしれませんが、ファンはいつも先生たちご夫妻のことを想っています。また、先生の笑顔が見られることを心待ちにしています。IZUMIさんによろしくお伝えください。ちゃんと食べていますか?眠れていますか?気持ちが先走りして、いつも乱文ですみません。思い出のお写真、ありがとうございます。ハナちゃんのこと、私達も忘れません。
  1. 2013/10/08(火) 11:32:43 |
  2. URL |
  3. あき #XcHMMwdw
  4. [ 編集 ]

ハナちゃん

ハナちゃんはとてもしあわせな子だったと思います

たくさん愛情を与えてくれる家族に囲まれ
そしてたくさんの愛情を与えられる家族がいる
とても とても しあわせな子だったと思います

先生 IZUMIさん たくさん悲しんでも 苦しまないでください

どうぞお身体を大切にしてください
  1. 2013/10/08(火) 12:44:08 |
  2. URL |
  3. まゆこ #-
  4. [ 編集 ]

いつも一緒

涙がとまりません・・・・・・・・・
わんこ一匹にゃんこ四匹と暮らしています。
どんな言葉も役に立たないのは解っていますが、なにか なにか と焦っています。
ごめんなさい。
  1. 2013/10/08(火) 14:14:00 |
  2. URL |
  3. かずみ #-
  4. [ 編集 ]

ハナちゃんはいつの間にか、私のところにもいてくれる気にさせてくれました。長い間小さい彼らと暮らし、その最後のインコのフライトをみとれず、野鳥にはなしかけています。東京への長い旅や激変した生活がどんなに40gの彼にストレスを与えたことか。彼は最後に私に会いたかったし、いつもそばにいたかったのに。本当に頑張っててんかんにも勝とうとしていたのに。結局ひとりで冷たくなって。でも鳥かごはこの部屋にあります。写真のなかのフーちゃんは心配そうにみつめています。永遠の命がないかぎり、忘れないでいてあげる事が、罪滅ぼしだと思います。手のひらのなかで死んだとしてもやっぱり後悔します。タミーちゃんの大きな瞳にはハナちゃんがかくれんぼしているかもしれません。チッチ達が前へ進む事を教えてくれました。書き続けてください。生き抜く希望なのですから。ペットに冷たい人は沢山います。私はこの人達がなにいったって悲しいだけです。思いの中ハナちゃんは、生き続けてくれます。ありがとうってどこかにメッセージが残っていませんか?タミーちゃんが元気でいてくれてありがたいです。目に見えなくても4人家族です。悲しい事に食べ物は味が戻ってきます。それが人間だか
  1. 2013/10/08(火) 14:49:24 |
  2. URL |
  3. クーフーリン #-
  4. [ 編集 ]

10年は長くて短いですね。
自分を納得させるために、水面に映る月をつかまえようとして船から落ち……という李白のように、ハナちゃんも秋の月に溺れて……、と思ったりもしました。
しかしそんなことを思ってみても悲しいものは実質的に悲しいのでやりきりません。

松浦さんがこれから書かれるものを私たちも前に進むために読みます。
  1. 2013/10/08(火) 15:30:29 |
  2. URL |
  3. みえ #-
  4. [ 編集 ]

ハナちゃんありがとう

ハナちゃんの哀しみにお悔やみ申し上げます。
何かお二人を励ます事を書きたいのに何も思いうかばず、ただただコメント欄を見つめるばかりでしたが、いつもの皆様がすべて書いて下さいました。
みな気持ちはわかっていますね。先生の仰る通りですね。
私も愛した猫の死や家族の突然の死を経験して、お二人の今のお気持ちが痛いほど分かります。
私の好きな本に「Dr.ヘリオットの動物病院」シリーズ本があります。すでにご存じとは思いますが、確か最後の方に「心の弾力」という言葉がありました。
なかなか思う様には行きませんが、私は縁あって新たな命との出会いがあり、(死にかけた小さな猫でした)私を含め家族みんなの心を救ってくれました。
もちろん今も前の子のことを忘れた事はありません。前の子への感謝を込めて今の子を愛しています。、だって「みぃこ」がいなければ今の子を拾うことはなかったんですから。因みに今の子の名前は「らっきぃ♡」です。
余計な事を書いてごめんなさい。今そんな気持ちになれないのもよく分かっているのですが…ほんとにすみませんm(__)m。
どうぞお二人が心の弾力を取り戻し、そしてお二人の愛をタミーにいっぱいいっぱい注いであげて下さい。
長々と生意気書いてすみませんでした。







 

  1. 2013/10/08(火) 15:57:54 |
  2. URL |
  3. らきみぃ #0F.qEFaM
  4. [ 編集 ]

川の光…

タミーちゃんの病気が発覚したときに、
やっぱり先生が、家族四人でいることについてお書きになっていて、
家族の歴史とつよい絆を感じて、心を打たれたことを覚えています。

それからタミーちゃんの危機を乗り越えて、今年の夏、
軽井沢での生活は、私たちの目から見ても、きらきらと光っていました。
ハナちゃんは絶対に、幸せだったと思います。
先生と一緒にのんびりできて、最高の夏だったのではないでしょうか。

川の光、外伝にはハナちゃんも登場していましたね。
大事に大事に読み返しながら、次のご本を待っています。
  1. 2013/10/08(火) 16:49:40 |
  2. URL |
  3. inocco #BRwvxaDM
  4. [ 編集 ]

先生の文章を、泣きながら、読みました。
辛いですよね。
でも、頑張って、乗り越えてください!
いつか、本当にいつか、ハナちゃんそっくりな
子猫ちゃんが、先生とIZUMIさんの前に
ひょっこり現れるような気がいたします。
ハナちゃんの生まれ変わりとして・・・
  1. 2013/10/08(火) 17:11:05 |
  2. URL |
  3. くみたん #fwkSvwQ6
  4. [ 編集 ]

ハナちゃんに、清楚な夏ツバキ、ピッタリな感じします。私も、いつか、本当に、ハナちゃんそっくりな子猫ちゃんが、先生とIZUMIさんの前にひょっこり現れるような気がいたします。ハナちゃんの生まれ変わりとして、、、、。もしかしたら、ハナちゃん、タミーちゃんの妹に今度はなりたいのかもしれません。そのために、チョットひとっ走り、あの世に、タッチしてまた、戻って来るために、こんな風に、とっぜんに旅立ってしまったの?ハナちゃん?きっと、そうなのよね!ハナちゃん!今日も、ハナちゃんのこと、ずーっと、思いながら、お留守番の一日のハナちゃんの写真、何だか、ハナちゃんからの、メッセージの様に思えてしまいます。IZUMIさんへ、ハナちゃんが、「お母さん、私の写真とって!」と心の言葉で、きっと、甘えたのではないのかしら~。ちゃんと、カメラ目線で、私たちを見つめているハナちゃん・・・・・。また、会えるんだものネ!ハナちゃん!草の香り、風の感触、軽井沢の澄んだ空気の中、大好きなお母さんとお父さんとタミーちゃんと、一緒に確かに、この夏を過ごせたんですものね!来年の夏ツバキが咲くころ、もしかしてタミーちゃんの妹になって、大好きなお母さんとお父さんとタミーちゃんのところに、もどってるかも・・・・・・ネ!ハナちゃん!きっと、お母さんとお父さん、タミーちゃんも、「あれ・・・ハナちゃん!」ってすぐわかると、思うよ!草むらにかくれてる写真の中のハナちゃんを、見つけるようにね!金木犀が、いい匂いのこの頃です。中国には、金木さけ犀のお酒があるそうです。甘くて金木犀の香りのお酒。つらいつらい秋ですけれど・・・・・。先生、IZUMIさん、お会いしたこともないし、遠く離れていて何もできないけれど、お二人のこと、大好きなんです。ひとごとではないんです。どうぞどうぞ、ゆっくり元気になって、お体お大事になさって、ご無理なさらないで下さい。ご本、楽しみにしています。
  1. 2013/10/08(火) 20:45:24 |
  2. URL |
  3. アロマポット #cwni/qVg
  4. [ 編集 ]

どうか元気な先生とIZUMIさんでいてくださいね・・・

このブログに限らず、先生とIZUMIさん・タミーちゃん・ハナちゃんの周りにはいつも愛が溢れていらっしゃいます・・・。
ハナちゃんは目には見えなくなりましたが、いつも傍に居て、きっと先生・IZUMIさん・タミーちゃんの事いつもと変わらず、心配して見守ってくれています・・・。
どうかゆっくりお休みになってください・・・。
  1. 2013/10/08(火) 20:45:31 |
  2. URL |
  3. まやてつ #FCWDJ4oA
  4. [ 編集 ]

いや。。

ハナちゃんが果たして「ひとり」で死んだりするでしょうか? ハナちゃんの周りには、松浦さんも泉さんも、もちろんタミーも取り囲むなかで安らかに死んでいったに違いないのでは、ないでしょうか。そして、吉祥寺の街並みや、軽井沢の自然の光や闇、水や風、そしてもちろん恐怖や興奮など全ての経験と共に、われわれの知らない何処かへと旅立ったのだと思います。
  1. 2013/10/08(火) 21:07:22 |
  2. URL |
  3. ムル #5yrVOggo
  4. [ 編集 ]

ハナちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

春は青紅葉、初夏には白い夏ツバキ、秋にはモミジ、白樺の紅葉。
ハナちゃんは、先生、IZUMIさん、タミーちゃんとずっと一緒に、この木々たちを眺め、木陰で休み、風を楽しんでくれると思います。

『生きなければ。立ち上がって、前に進まなければ 』とご自分に言い聞かせておられる先生。
応援しています!
  1. 2013/10/08(火) 21:18:56 |
  2. URL |
  3. Mitsuko #-
  4. [ 編集 ]

そうです。

そうです、生きなければ。おそらくこのブログの多くのファンの方々も同じ気持ちだろうと思います。ハナちゃんのことを思い続けて、今のお二人の苦しみを少しでも共有して、一緒に乗り越えたい、そう思います。
  1. 2013/10/08(火) 22:29:49 |
  2. URL |
  3. カイとリンの母 #4HKEeDxU
  4. [ 編集 ]

形に

松浦先生の書かれた文を拝読し、率直な意見を述べます。お叱りを受ける覚悟で書きます。
読んでいるうちに、ハナちゃんが生きてきた10年間の証、存在感を目に見える形で残してほしいという願望が芽生えてきました。なぜなら、『ほんとうに賢い、すばらしい猫。私たちの考えも感情もすべて理解していた。ただそれが言語によってではない、というだけで。』の部分が大変印象的でした。
猫を主人公にした物語を…どうでしょうか?
愚か者の妄想にご立腹かも知れません。
それと、ハナちゃんが一人ぼっちで死んでいったのは猫としてのプライドだったという気がしてならないのです。
先生は、今まさに一歩踏み出して前進しようとされています。傍らのIZUMIさんの手を携えながら確実に。
心より応援しています。
  1. 2013/10/08(火) 23:53:57 |
  2. URL |
  3. ビス丸のファン #-
  4. [ 編集 ]

応援してます。
ハナちゃんの分も我武者羅に生きてください。
書いてください。
ハナちゃんもきっと虹の橋から願ってると思います…

  1. 2013/10/09(水) 08:30:59 |
  2. URL |
  3. qoomom #-
  4. [ 編集 ]

世界は不完全だなあと思います。
いつもどこかが間違っている。
  1. 2013/10/09(水) 10:45:12 |
  2. URL |
  3. ウサギのダンス #MDo56pwE
  4. [ 編集 ]

応援しています。

訃報に接して以来、このブログのハナちゃんの記事を遡って読み返していました。
どのハナちゃんもとても聡明で深淵でよいお顔。松浦さんご一家のメンバーでいることが何だかとても嬉しそうでちょっと誇らしそう♪
最後まで幸せだったのだなぁ… と確信しました。

独りで息をひきとって… 格好良過ぎだね、ハナちゃん。
これからますます良いお仕事をなさるよう天国のハナちゃんもきっと応援してくれますね。 私も新作、新刊を楽しみにしております。
  1. 2013/10/09(水) 12:18:46 |
  2. URL |
  3. vio #uHsLTGM.
  4. [ 編集 ]

いつもブログを拝見しておいます。
今回のことは、先生にもIZUMIさまにも、多大な失望をおよぼしたことと存じます。
しかしここから先、不躾で僭越な表現となりますが、どうかお許しください。
先生はまず文学者でいらっしゃいます。
現在の痛手から回復されたら、先生の悲しみを文章に昇華させることを考えられたら、いかがでしょうか?
現在の日本は、子どもよりもペットの方が多い社会です。
当然に、いまの先生やIZUMIさまと同様の悲嘆に苦しんでいる人たちも、数多くいるはずです。
私も2年前に、最愛の柴犬を失くしました。
そうした人たちの心の痛みを癒し、勇気と希望をあたえられる小説や随筆を、いつか発表されることを考えられたら?
それができれば、ハナちゃんの死もけっしてムダにならず、多くの人のなかでハナちゃんは生き続けられることになります。
ただ、いまはご無理をせず、ハナちゃんを悼んであげていただきたいです。
どうかご自愛ください。
  1. 2013/10/09(水) 12:59:04 |
  2. URL |
  3. そんそん #-
  4. [ 編集 ]

初めまして

この夏に愛犬の心臓病と鼻の癌が発覚し、何か情報を!と探してこちらにたどり着きました。
タミーちゃんの順調な回復ぶりに希望を感じ、軽井沢の素晴らしい自然の中での
優しい愛情溢れた生活に癒されていました。。

突然のはなちゃんの死に、どれだけ深い悲しみと後悔を感じていらっしゃるか・・・とてもよくわかります。

私もすでに、まだ癌治療にも進めていない、愛犬を守ってあげられない
無力な自分を責め、後悔ばかりです。。
何をしても、後悔しないなんて事が無い事を実感しています。

どうかお体に気をつけてください。
タミーちゃんの事も心配です・・・元気な今を大切にしてあげてください。

そして皆さんが書かれていますが、私もぜひはなちゃんやタミーちゃんの本が読んでみたいです。
  1. 2013/10/09(水) 18:53:36 |
  2. URL |
  3. ふう #-
  4. [ 編集 ]

ハナちゃん…

いろいろ本をよんで考えたり、ラジオをきいてうっとりしたり、すてきな猫さんだなあと思っていました。
いつか会いたかったけれど、いつか会えるよね。
  1. 2013/10/10(木) 00:53:06 |
  2. URL |
  3. ぷくしゅ #-
  4. [ 編集 ]

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