川の光日記

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ミニトークとサイン会のお知らせ



明6月14日(金)、代官山蔦屋書店にて、『波打ち際に生きる』刊行を記念した
夫のミニトーク&サイン会が行われる。

19時より60分ほどのミニトーク、その後サイン会という流れ。
サイン会は当日、『波打ち際に生きる』を購入して整理券をゲットしなければいけないのだが、ミニトークは無料!
(当日ぶらりといらしても大丈夫そうだけれど、予約受付中なので念のため予約したほうがいいかも)
代官山蔦屋書店はカルチャー好きなら半日は遊んで過ごせる魅力的なスポットなので、ミニトークだけでもぜひ!

詳しくはこちら↓
http://tsite.jp/daikanyama/event/001884.html

ちなみに、トップの画像はミニトーク&サイン会とはまったく関係がなく、
賑やかしのために井の頭自然文化園のカピバラ夫妻に登場してもらった。
私はこのふたりを「さだ吉」と「まつ」とひそかに名づけ(本当は動物園が決めた別の名前があると思うが)
定期的にその動向を観察していく所存である。
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  1. 2013/06/13(木) 10:53:52|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9
<<カピバラという動物 | ホーム | ポーランドのおみやげ>>

コメント

PR大使?

頼もしいPR大使ですね。一瞬、カピバラさんのトークショーかと思っちゃいました(笑)(サインが「さだ吉」だったりして?)。60分のトークというのは、本当に贅沢ですね。聞かないと、絶対損です。ああ、私も行きたいなぁ・・・。今回のご本は、「松浦先生を知る」ための絶好の資料でもありますよね。「地球の歩き方」、ならぬ松浦先生の作品の歩き方(楽しみ方)、みたいな・・・。先生が著作一覧で「いちばん出来の良い短編小説」と言われた「ひたひたと」を再読させていただきましたが、主人公の榎田さんは写真の装備をして町を歩いているのですが、「写真を撮るっていうのはさ、時間を撮るってことなのよ」という下りがあるんです。これって、ご本に納められた講演のテーマでもありましたよね。再読で先生が作品にちりばめた宝石を発見する楽しみに浸っております。トークショー、たくさんの方が来られますように。
  1. 2013/06/13(木) 17:25:19 |
  2. URL |
  3. あき #XcHMMwdw
  4. [ 編集 ]

松浦ワールド

代官山蔦屋書店といえば、近くにあの有名な須磨医師のクリニックがありますね。明日、行くのは不可能ですが、一度は『松浦ワールド』に浸ってみたいですねぇ。それと、カピバラ夫妻に名前が付いているということは…う―ん…もしかして、一眼レフで、撮った写真を使って動物達の物語を企画しているのですか?もしそうなら、嬉しいです。動物写真の人気投票もどうですか? 何か想像したらワクワクしてきましたよ。でも、私の妄想で終わるかもしれません。(カピバラ夫妻の間に白い丸いものは何ですか?)
  1. 2013/06/13(木) 20:47:44 |
  2. URL |
  3. ビス丸のファン #-
  4. [ 編集 ]

熱中症にお気をつけてください・・・

今日はこちらは本当に猛暑となりましたが、東京は如何ですか?
ポーランドからお帰りになったばかりだというのに、
先生大丈夫でしょうか?
一度先生のサイン会やトークショーに参加させて頂けたら・・・と願っておりますが、なかなか仕事と折り合わず実現出来ずにいて、本当に残念です・・・。
難しい本を書かれる先生と文章を読んでいるだけでその情景が自然と目に浮かぶ川の光の様な小説を
書かれる先生が同一人物の先生とは・・・。
正直今でも作家である先の力量にただただひれ伏すばかりの私です。
どうか先生、IZUMIさん、タミーちゃん、ハナちゃん、
これまら益々暑さが厳しくなりますので、お体大切になさってください。
  1. 2013/06/14(金) 18:52:24 |
  2. URL |
  3. まやてつ #FCWDJ4oA
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2013/06/14(金) 21:08:10 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

やっぱり。。

検索してしまいました。ネズミのなかまですか。。とてもネズミにはみえませんよね。ネコも怖くないネズミ。。ネズミ目にはほかにかわいいヤマネなどもいますが、かれらは動物園には居てほしくないですよね。カピバラはとてもたくましそうだからいいけど。
  1. 2013/06/16(日) 09:07:23 |
  2. URL |
  3. ムルムル #5yrVOggo
  4. [ 編集 ]

さだ吉・・・

カピバラさんの正面からのショットは秀逸です。
どんどんupしてください。
楽しみにしてます。
  1. 2013/06/16(日) 11:09:47 |
  2. URL |
  3. ちぇりこ #-
  4. [ 編集 ]

カピバラさん

みなさんいつもありがとうございます!
あきさん、まやてつさん、おかげさまでサイン会は無事終わりました。
ミニトークでは、夫は新著のテーマである「システム」と、アウシュヴィッツ見学の体験を重ねて、いろいろ興味深いことを語っておりました。
ワルシャワ~プラハ旅行の記憶もそのうちなんらかの作品に結実するのではないでしょうか。

なお、先日のエントリの写真の白い円ですが、これは水の反射が白くとんで(私の写真技術の未熟さにより)このように見えてしまっているのだと思います>ビス丸のファンさん
  1. 2013/06/16(日) 19:09:11 |
  2. URL |
  3. IZUMI #-
  4. [ 編集 ]

奥が深い

そうですか。一眼レフはなかなか技術面で難しそうで、奥深いですね。
  1. 2013/06/16(日) 19:53:04 |
  2. URL |
  3. ビス丸のファン #-
  4. [ 編集 ]

お疲れ様でした。

サイン会、お疲れ様でした。すみません、「ミニトーク」を「トークショー」などと何度も連呼してしまって・・・。「ショー」なんて付くと、帽子の中から何か取り出さないといけない雰囲気になっちゃいますよね。

>> ミニトークでは、夫は新著のテーマである「システム」と、アウシュヴィッツ見学の体験を重ねて、いろいろ興味深いことを語っておりました。

ああ、聞きたかったです。もし、どこか別の機会、あるいは、媒体でお話しになることがありましたら、ぜひご紹介ください。

>> ワルシャワ~プラハ旅行の記憶もそのうちなんらかの作品に結実するのではないでしょうか。

今から、楽しみにしています!

今回のご本で引用されていたダーウインの「ミミズと土」で思い浮かんだのは、私たちの住む地球は、実は巨人住む世界の塵の一つに過ぎず、ブラックホールというのは、巨人の世界の押入れとか倉にあいた穴、あるいは、巨人の鼻の穴か何か、ではないかという空想でした。巨人の世界では、私たちの1億年が1分ぐらいで進んでいるのです。そして、その巨人の住んでいる世界も、実は、さらに大きな巨人の世界の塵の一つに過ぎず、小さな巨人の世界の1億年は大きな巨人の世界の1分に当たっていて・・・(逆に、私たちの1分が1億年に当たるミクロの世界も存在し・・・)と上にも下にも延々と世界が続いているのが、宇宙とか世界とか言われるものの実態ではないかというものでした・・・。
  1. 2013/06/17(月) 19:20:10 |
  2. URL |
  3. あき #XcHMMwdw
  4. [ 編集 ]

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