川の光日記

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徹底抗戦はつづく

杉並

MRI検査の結果が出た。
左の鼻腔に腫瘍あり。おそらく悪性。脳や眼球に近い奥まった場所のため、外科手術は不可能。
治療方法としては、放射線照射しかない。

ただし、先生によると「これほど初期で来院するケースは珍しい」とのことで、
まだどこにも転移は見られないし、内臓などは健康そのもので、
放射線治療はかなり有効かもしれないという。

このまま放置すれば、先生の見立てでは、余命はあと一年。

恐れていたことが現実になってしまった。

タミーがこんなことになるなんて、まだ現実の出来事だとは思えない。
でも、泣いたり茫然としたりしている場合じゃない。
なるべく早く、治療方針について結論を出さなければならないのだ。

しかし、とにかく、なんと言えばいいか、こんな目をしてこちらを見つめる動物を、
余命一年のまま、放置しておくわけにはいかないではないか。

そんなわけで、私たちの気持ちはいま、放射線治療に大きく傾いている。
タミーが辛い思いをしないよう配慮しながら、あらゆる手を尽くして、
なんとか10歳か11歳くらいまで、寿命をまっとうさせてあげられないものか…。

犬の鼻腔腫瘍の治療について情報をお持ちの方、アドバイスをいただけるとありがたいです。


★夫の日記その1(2013・3・22)
わたしの方は、少しばかり「泣きごと」を書かせてもらおう。
おわかりだろうが、家内も実は、こんなブログの文面ほどに毅然としているわけではない。
わたしと同様、彼女も内心はずたずたになっている。
恐ろしいことになった。
本当に恐ろしいことが現実にわたしたちの身にふりかかった。
信じられない……などとつぶやいている余裕もない。信じようと信じまいと、
まだたったの7歳4か月のタミーのなかで病気は現実に進行している。

恐ろしいことの一つは、鼻腔内ガンという病気による死が、
犬の死にかたとしてもっとも悲惨なものだということだ。
ネットで検索すると、たくさんの闘病記が読める。みな、凄惨をきわめている。
腫瘍が大きくなると顔が変形してゆく。片目が陥没してつぶれ、
もう一方の目は視力は残っているものの、開いたまま閉じられなくなるので
しょっちゅう目薬をさしてやらなければならなくなる、などというのもある。
そして、腫瘍が脳にまで及んだ後は──。
もっと恐ろしいこともある。わたしを絶望的な気持ちにさせる途方もなく恐ろしいこと。
それをわたしは今ここに書く気にはなれない。
わたしたちは、タミーはこんなに賢く優しく美しくて、神様から祝福されたような犬、
幸運の星の下に生まれたような犬なのだから、たぶん平均寿命
(大型犬の場合、10歳〜12歳)よりもう少しくらい長生きしてくれるのではないかと、
無意識のうちに期待していた、いや信じていた。
13歳、14歳になり、年々、顔が真っ白になり、動きがにぶくなっていき、
やがてわたしたちの腕のなかで安らかに眠りこむように死んでいってくれるのではないかと。
ところが、こんなことになってしまった。

昨日、午前10時に武蔵境の病院にタミーを預けた後、検査の結果がわかるのは
午後5時になるというので、わたしたちはいったん帰宅し、何も手につかないので、
吉祥寺の街を無意味に歩き回っていた。
ベン&ジェリーのアイスクリームを買って、道端の舗石のうえに座りこんで食べたりしていた。
「何でもなかったという結果になるといいねえ」と言い合いながら。
ほんの十数時間ほど前のことなのに、
あのときアイスクリームをのんきに食べていた瞬間が、
もう遠い遠い過去のようだ。あのときは、タミーの鼻血が、
単なる異物混入か感染症によるもの「かもしれない」という可能性が、まだ残っていたのだ。
午後5時に病院へ戻り、鼻の左側だけが真っ白になっているMRIの写真を見せられた瞬間、
もっとも残酷な現実が突きつけられ、
もうわたしたちはその「かもしれない」の過去には戻れなくなってしまった。
午後6時半、タミーと一緒に病院から帰宅。
涙がひっきりなしに流れて止まらない目で、よくも事故を起こさず車を運転して帰れたものだ。
その後は家内もわたしも、号泣、嗚咽の発作を繰り返している。
今、午前5時20分だ。きれぎれに少しは眠ったが、もう完全に目が覚めてしまった。

家内がこの「川の光日記」に、「とてもピースな春の一日」と題する文章をアップしたのは、
3月6日のことだ。その「ピースな」文章を読み返しながら、
わたしの目からまたどっと涙が溢れてくる。
まだ、たったの2週間前のことではないか!
あの日に戻れたらどんなにいいだろう!
その日の前だったか、後だったか、たぶんその日の翌々日あたりのことではなかったか。
夜、わたしたちはテレビを見ていた。いつものように、
ソファの両端に座ったわたしと家内の間にタミーが長々と寝そべり、
わたしの膝のうえにはハナちゃんが丸くなっていた。
4人全員が同じソファのうえにのっていた。
わたしたちには子どもがいない。わたし、家内の泉、タミー、ハナちゃん。
わたしたち一家はこの4人きり。
いろいろあって、何とかお互いをゆるし合い、愛し合うようになった家族、
いろいろな試練のあげく、強いきずなで結ばれるようになった家族だ。
わたしはそのときふと、「ぼくらは、今がいちばん良い時かもしれないね」とつぶやいた。
家内は無言だったが、わたしの言いたかったことは伝わったはずだ。
「春のピースな一日」が暮れ、おいしい夕飯を食べ終わり、
大して面白くもないニュース番組などを漫然と眺めている。
何はともあれ、4人とも元気で、生活を楽しんでいる、そんな今が──ということだ。
何と、それからたったの数日後に、その「今」がいきなり断ち切られてしまうとは!

わたしたちの生活はがらがらと音を立てて崩れてしまった。
これからそれをどうやって再建していったらいいのか。
(松浦寿輝)







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  1. 2013/03/21(木) 22:38:36|
  2. タミー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:20
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コメント

こんばんは

結果出たのですね。
祈る思いで待っていました。

恐れていた結果だったとしても、獣医の先生が言うように初期で発見できたのは不幸中の幸いですよ。
タミーちゃんは若いから体力もありますし、初期で転移もないならまだ希望はあります。

動物は、人間よりもはるかに短い寿命で、ペットを飼うなら看取る覚悟が必要です。
でも、医学が進歩してきた中、ペットの寿命も昔に比べて長くなってきています。
少しでも長く一緒に生きてほしい。
飼い主の方なら誰もが思うことです。

タミーちゃんが病気に打ち勝てるよう願っています。
IZUMIさんと先生の心の負担が少しでも和らぎますように。


  1. 2013/03/21(木) 23:51:17 |
  2. URL |
  3. まゆろあ #-
  4. [ 編集 ]

IZUMIさん、先生。大変な時に、ご報告ありがとうございます。腫瘍だったのですか。でも、初期なんですよね。駄目と決まった訳ではないのですから、どうか希望を持って下さい、タミーちゃんのためにも。
素人考えで、色々無責任なこと、失礼なことを申し上げてしまってすみませんでした。ご無礼をお許しください。IZUMIさん、先生、どんなにお辛いだろうと思います。何も出来なくてすみません。何かお力になれることがあったら教えて下さい。
  1. 2013/03/22(金) 08:05:42 |
  2. URL |
  3. あき #XcHMMwdw
  4. [ 編集 ]

戦いです。

IZUMIさん、先生。
おつらいでしょうが、頑張ってあげてください。
うちも、前のゴールデンがメラノーマになり、最後は左のほほに三ケ所穴が開きました。
診断結果は余命二か月と言うことでした。そこからが家族一団の戦いの始まりでした。ネットで意見を伺うと生食が良いという事でした。うちは加熱食でしたので、酵素が失われない生食に切り替えました。
ここで、こんなことを書き込んで良いのかわかりませんが、もし都合がお悪いようでしたら削除くださいね。ワクチンの追加接種をしていられるようでしたらもうやめられるべきです。狂犬病の注射もです。
それと、うちは気功に連れて行ってました。
横浜の青島大明先生です。たまたま、大阪の分院が自宅近くでしたので連れて行って施術を何回かしてもらいました。メラノーマの子はすごく苦しむそうです。モルヒネをつかったりとか・・・うちは気功のおかげでしょうかお顔に穴が三ケ所も開いた後も痛がることはまったくなく、もちろん最後の一週間はご飯が食べれませんでしたが、苦しまずに眠るようにお空に帰っていきました。・・・IZUMIさん、先生こんなことを書き込んで本当にごめんなさい。
でも、タミーちゃんに少しでも元気でいてほしいんです。今、いろんな情報と、昨日の事で頭の中が大変ねことになっていると思います。
幸い、初期で見つかったとのこと良かったです。
どうか、ご家族で頑張ってください。
私も遠いところからですが、一緒に戦う気です。
タミーちゃん。大丈夫やよ。
お父さんとお母さんが守ってくれはるよ。
たくさんのタミーちゃんのファンが祈ってるのよ。
  1. 2013/03/22(金) 11:13:59 |
  2. URL |
  3. もーちゃん #WSuM4XVo
  4. [ 編集 ]

どうかお気を落とさず…

お二人の日記を読みながら、私もまた震えが止まらなくなりました。
私の人生にも幾度かあった、あの「時」が蘇り… 平穏な「今」が一変してしまう恐ろしさが蘇り…
特にタミーちゃんのようなまだ若くて素晴らしい笑顔の子に降りかかるには何と残酷すぎる!現実でしょう…

これからの闘病生活…、タミーちゃんにとってもご家族にとっても辛く長い闘いになると拝察いたしますが、
どうか素敵な四にん家族の絆を今まで以上に深められ、より深い愛情に包まれた最良の闘病生活を送られますよう願って止みません。

人間の場合でも、以前に化学療法の緩和ケア病棟のベテラン看護師さんから伺った話で、「余命半年、一年、と診断された方が(不思議なことに)その後何年もお元気で過ごされた…という例は何度も何度も目にしてきた」と聞いたことがあります。

先生も泉さんもお身体にお気をつけてどうかがんばって下さい。
昔、私が長く打ちのめされていた頃に救いとなったのは松浦さんの書かれる繊細な詩や文章でした。
陰ながら私もタミーちゃんの快復を毎日お祈りしております。


  1. 2013/03/22(金) 11:27:20 |
  2. URL |
  3. vio #-
  4. [ 編集 ]

こんにちは

先生 泉さん お二人とも大変な時に報告していただき ありがとうございました。
とても、辛い報告に 心が苦しくなりました。
私にも、子はおりません。この先パートナーとなる人ができたとしても、
子を持つことはないでしょう。
今いる、猫達が私にとっては大切な子供達です。ですから、先生達のお気持ちを少しは理解できると思います。
幼い頃から、犬や猫に囲まれてきました。たくさんの別れにも立ち会いました。
一年一年、年を取る度に別れが辛くなるのも事実です。辛くて苦しくて 一生立ち直れないと思ったことも何度もありました。
彼らの病が分かる度、現実を認めたくなくて逃げ出したくなったこともありました。
どんなに、一生懸命接しても後悔ばかりが残りました。どんなに心を尽くしても、尽くし足りなくて。

タミーちゃんは、まだ希望があります。初期の段階ならば、治療が効いて良くなるかもしれない。
辛く、苦しいでしょうが、諦めないでください。どうかタミーちゃんが心穏やかに過ごしていけるように。
少しでも長く、安らかに過ごせるように。 

私には祈ることしかできません。
それしかできないけれど、少しでも穏やかな時を過ごされるよう祈り続けます。

ここにいる皆がついています。先生や泉さん ハナちゃんやタミーちゃんの幸せを皆願っています。
どうかそれを忘れないでください。
先生、泉さん 辛い時はいつでも話してください。
どうかお二人も体調を崩されないようにお気をつけ下さい。

  1. 2013/03/22(金) 12:24:09 |
  2. URL |
  3. まゆこ #-
  4. [ 編集 ]

光を求めて

IZUMIさん、先生、タミーちゃん
こんにちは。
ずっと、結果がでるまで
我慢してました。
人間の抗がん剤治療に携わっていた
私がいえるとしたら
こんな早期に見つかったのなら
放射線治療が効果あります。
ハムスターは腫瘍ができやすいため
アガリスク配合の餌をあげるのですが、タミーちゃんにも効果あるのではないでしょうか?
笑い、楽しい。そういう感情は
腫瘍を小さくする働きがあります。
どう言葉をかけていいのか…わかりませんが、お二人が悲しむと
タミーちゃんにも伝わりますから
憎き腫瘍をやっつけてしまいましょう。

  1. 2013/03/22(金) 13:15:46 |
  2. URL |
  3. らんくす #S3oVS.8M
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  1. 2013/03/22(金) 13:48:18 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

日本動物高度医療センターもあります。
  1. 2013/03/22(金) 13:53:10 |
  2. URL |
  3. らんくす #S3oVS.8M
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  1. 2013/03/22(金) 15:05:57 |
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  3. #
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  1. 2013/03/22(金) 15:22:21 |
  2. |
  3. #
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タミーちゃん、具合どうですか。IZUMIさんや先生のお気持ちを思うと、本当にやりきれません。何も出来なくて、申し訳ありません。でも、一生懸命タミーちゃん、IZUMIさん、先生のことを思っています。
何もしなくても、余命1年ということは、1年は絶対保障で、何かすれば、それ以上に余命は延びて行くということなのではないでしょうか。IZUMIさんが気がついたお陰で、こんなに早期に発見されたのですから、きっと治りますよ。笑っても怒っても悲しんでも同じ月日が過ぎて行きます。だったら、楽しい日々を過ごした方が絶対いいですよね。私も、自分にそう言い聞かせています。タミーちゃん、頑張って。IZUMIさん、先生、お元気になって下さい。幸せな日々は、終わった訳じゃないと思います。この先、きっと、もっと幸せな日々はあります。
  1. 2013/03/22(金) 19:05:38 |
  2. URL |
  3. あき #XcHMMwdw
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  1. 2013/03/22(金) 19:19:32 |
  2. |
  3. #
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タミーちゃんを救え!

鼻の異常が何でもありませんようにと願っていたのに、つらいですね…。松浦先生とIZUMI様のご報告読みながら泣いてしまいました。今日は春うららの穏やかな日差しと優しいそよ風の日和だったのに、何ということなのでしょう、先生とIZUMI様本当にお辛いですよね!お二人のご心中を想像すると、胸がつまります。タミーちゃん、はなちゃんだいじなだいじな家族ですものね!3.11の大震災にあわれた被災者の方たちが3.11以前に戻りたいと思われるのと同じですね。ほんの少し前の春のピースな一日がこんなことになるなんて…言葉が見つかりません。タミーちゃん、本当に愛らしく天真爛漫で、フレンドリーで、邪気というものが一切ない、正真正銘無邪気なまさにイノセントな存在ですもの。私も「<span style="background-color:#FFFF00;">川の光日記</span>」を通じて、かわいいタミーちゃんが松浦家にやってきた時のエピソードから接してきて、厚かましくもお会いしたこともないのにとても親しい存在になってたので、悲しくて頭の中がグチャグチャになってしまい、まともな言葉が出てこず、本当に申し訳ございません。今日は、何をしていても、ふとタミーちゃんの無邪気なお顔が頭に浮かび涙ぐんでしまいました。放射線治療や食事療法なりが効果を上げることを祈ることしかできなくてごめんなさい!。でも先生とIZUMI様のタミーちゃんに寄せる強くて深い愛情が、きっときっと!何か奇跡のようなことを生み出すような気もするのです。
  1. 2013/03/22(金) 19:39:23 |
  2. URL |
  3. k@s #sYI06w5Q
  4. [ 編集 ]

こんばんは

初めてコメントします。
川の光2は読売新聞で毎日読んでました。
このブログを知って、我が家のお近くにお住まいなのだと知りました。
うちにも10歳の中型犬がいて、ある病気と闘っています。
セカンドオピニオンも受けましたが、大きな病院でないと治療は難しいようで、主治医の先生から紹介をうけて、来週タミーちゃんが通ったと思われる大学病院に検査を受けにいきます。
私も不安でいっぱいです。
でも、きっと良くなると信じています。
タミーちゃんも元気そうに見えますが、うちの子も見た目は元気で食欲もありどこが病気なんだよ!と、つっこみたくなるくらいです。
あと10年でも20年でも・・・というのが本音ですが、せめてあと5年くらい一緒にいて欲しいという飼い主の我儘に付き合ってくれと願っています。
いつも自分に言い聞かせている言葉
「大丈夫、絶対良くなる!」
タミーちゃんもきっと良くなる!
  1. 2013/03/22(金) 21:18:09 |
  2. URL |
  3. なお #-
  4. [ 編集 ]

たいへん。。

お気の毒です。ペットを飼った経験のないものに発言権はないのかもしれませんが、考えました事は、もちろん放射線治療が有効と医師が言う以上は、それを試みてみるべきでしょう。ですが最悪の事態の場合には、松浦さんが読まれたような悲惨な状態になる前に安楽死させてあげるという選択肢もあると思います。ご夫妻にこれほどまでに愛されたタミーは、充分すぎるほど幸福な生涯であったに違いないのですからもし治療がうまくいかなくとも、お二人の手にかかって愛ゆえの死をえることは本望以外のなにものでもないはずです。ですからタミーが悲惨な目にあうことはあり得ません。この事で地獄の苦しみをご夫妻が感じることこそ、タミーのもっとも望まないことではないでしょうか。
  1. 2013/03/22(金) 21:36:58 |
  2. URL |
  3. ムルムル #5yrVOggo
  4. [ 編集 ]

タミ―ちゃん…

今日は一日、タミ―ちゃんのことを考えていました。
こんなに愛くるしいタミ―ちゃんに、悪い病気があるなんて、私も信じたくありません。
でも早期なんですよね? ネットで読める闘病記には、放射線治療がうまくいって、腫瘍が小さくなったと書かれている方もいました。
別の病気ですが、余命半年と言われたわんちゃんが、二年も三年も長く生きている例も知っています。
何も策がない、希望がないわけではないと思います。
なによりタミ―ちゃんが言葉を話せたら……、「お父さんお母さんのためなら治療も頑張るよ」「ぜーったい長生きするよ」と言ってくれると思います。
  1. 2013/03/22(金) 22:20:45 |
  2. URL |
  3. inocco #BRwvxaDM
  4. [ 編集 ]

タミーちゃんをギフトとおっしゃる先生、そして泉さんのお気持ちを思うと‥、昨日から涙がとまりません。
タミーちゃんと同じ七歳のわん こと過ごす私てすが、いまだに以前愛犬達を見送った時を思い出すと胸が張り裂けそうになります。治療時の選択は正しかったのか、エゴでなかったか。そして今の愛犬とのいつか来る別れの恐怖に飼い始めた時から襲われます。それでも彼女達がいない生活が考えられないのです。そして、治療についても、獣医の先生がおっしゃって下さった、犬に生きる気力がある限りは一緒に頑張りましょうとの言葉が、救いになりました。

タミーちゃんはまたまだ若い。そして生きる気力にも溢れています。だから放射線治療が初期段階のタミーちゃんに奇跡をもたらしてくれる事をお祈りしています。

川の光2を読んで、もっといろんな情報が知りたくてネット検索をし、泉さんのブログに出会い、私にとって欠かす事のできない大切なものになりました。泉さんのご負担にならない程度に、これからも続けて下さい。そして、ハナちゃんを含めたご家族のこれからの戦いを応援させて下さい。遠くからお祈りする事しかできませんが、先生が思い描くタミーちゃんの一生が、現実になりますように。心から、心から願っています。
  1. 2013/03/22(金) 22:28:58 |
  2. URL |
  3. mocha #-
  4. [ 編集 ]

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  1. 2013/03/22(金) 22:29:56 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

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  1. 2013/03/22(金) 22:40:56 |
  2. |
  3. #
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なんだか心の余裕がなくて、すべてにお返事を書けなくてすみません。
でも、最近のコメントを拝読して、感謝の気持ちでいっぱいです。
一度もお会いしたことのない方の優しい言葉に、これほど励まされるなんて。
ブログをやっていてよかったです。

動物を飼うということは、その動物をいつか失う悲しみを引き受けることだし
その悲しみは私たちだけでなく、犬や猫や、その他の動物と暮らす人すべてが経験している。
そう考えると、泣き言ばかり言っていられません。
  1. 2013/03/23(土) 10:05:52 |
  2. URL |
  3. IZUMI #-
  4. [ 編集 ]

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