川の光日記

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川の光忘年会



昨日開催された『川の光2』連載の慰労会兼忘年会で、
挿画の島津和子さんから、こんな素敵なプレゼントをいただいた。

紙粘土の上から彩色したタータと、アルマジロのソロモン爺さん。
アボリジニの壁画を連想させるような、ソロモン爺さんの細かい芸術的な紋様に目を奪われる。
島津さんは絵画だけでなく、こうしたオブジェも制作されているのである。
忙しかった連載の仕事が終わり、いまは「生き物をひっくりかえしたらどう見えるか」という
興味深いコンセプトのヴィジュアルブックをつくる作業を進めていらっしゃるとか。

忘年会はいかにも『川の光2』の打ち上げらしく、イモリ、ヤモリ、キツツキ、オオカミ、シャチ、
イノシシ、クマなどの話題で盛り上がった(と書くと、いったいどんな忘年会なんだと思われそうだが…)

とくに印象深かったのは、生態系の乱れによって、日本各地の里山でヒルが増えているという話。
ヒルは吸血していない状態では糸のように細いので、服の縫い目や靴下の網目から侵入してくる。
いちばん簡単に除去する方法は、無理にはがすのではなく、満腹するまで血を吸わせてやることだそうだ。
恐ろしい奴らである。山ガールのみなさんは、気をつけたほうがいいと思う。
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  1. 2012/12/11(火) 18:45:37|
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