川の光日記

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猛禽類の集会に潜入

Mさんのお誘いで、猛禽類の集会を見学させていただいた。
愛好家の方々が、時々集まっては飛ばせているのだ。
こんな楽しい集会が近所の公園で行われていたなんて、まったく知らなかった。


モリフクロウのクゥちゃん。

hawk02.jpg
ベンガルワシミミズクのヤマトちゃん。

hawk04.jpg
Mさんの手首に着地するハリスホークのリプリー。
飛ぶスピードが早すぎて、デジカメではとても追いつかない。
飛翔中の写真がちゃんと撮影できなくて残念。
猛禽たちが翼を広げると、それだけでものすごい迫力なのだが。

『川の光2』のクマタカのキッドは、Mさんが飼っているハリスホークを
夫が公園で目撃したのがヒントになって、小説に登場することになった。
ハリスホークはクマタカよりひと回り小型で飼いやすく、初心者向けの猛禽類として普及しているそうだ。

hawk01.jpg
同じくハリスホークのネテルちゃん。
猛禽類の世界では有名なスターで、TV出演も多数。

hawk03.jpg
ベンガルワシミミズクのジャムちゃん。

野次馬が集まってきて、うわーとかすごいとか呟きながら携帯で写真を撮っていたが、
そのなかにひとり、猛禽たちにすっかり夢中になってしまった少年がいて、
「僕、あの鳥が欲しいよ! あれが欲しいよ! どこに行けば買えるの? ね、どこで買えるの?」
と何度も何度も大声で叫んでは、お母さんを困らせていた。
子供がこの鳥たちに魅せられる気持ちはよくわかる。

個人的には、モリフクロウがすっかり気に入ってしまった。
こんな子が家の梁にとまっていたら楽しいだろうな。
たぶん放し飼いにはできないんだろうけど。


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  1. 2011/11/01(火) 11:20:46|
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