川の光日記

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南イタリア猫事情

引き続きイタリアの動物リポート。本日は猫編。

イタリアは犬だけでなく、猫も住みやすい国だと思う。
どの町でも旧市街は入り組んだ細い路地で、車はあまり入ってこないし、
階段や踊り場、静かな広場など、猫が好きそうな空間があちこちにある。

cat3
↑ マテーラの迷宮みたいな旧市街は猫天国。
ここの「サッシ」と呼ばれる穴居住宅群があまりにも面白くて、
私たちは酷暑のなかを歩き通し、熱中症で倒れそうになった。

cat4
↑ イトリアの谷のオストゥーニという町で。
ムルジェ地方は石灰岩の地質が特徴で、この町も白い石でできている。
ここに、町の色合いとコーディネートしたとしか思えない素敵な猫がいた。
左右の瞳の色が違うような気がするのだが、光線の具合だろうか。

cat06
↑ 高級リゾート地のポジターノで遭遇。そのせいか、野良猫なのに
そこはかとなくブルジョワマダム風の雰囲気を漂わせている。
船着き場近くの広場を縄張りにして、観光客に可愛がられていた。

ちなみに夫はこの町で突然「泳ぐ!」と宣言し、海水パンツを購入。
猛然と海に突入していった(水が冷たかったようで、早々に引き揚げてきた)。
私は唖然と見守っていたが、ティレニア海で泳いだわけだから、ちょっぴりうらやましい。

cat1
↑ ワーグナーが愛した絶景の町ラヴェッロの猫。町の中心の広場がテリトリーだった。
夫はこの子にそ~っと接近して捕獲し、ウリウリしつこく撫でまわして、
旅をするとどうしても欠乏気味になる「猫成分」を補給していた。

cat2
↑ 猫成分を吸い取られながらも、まんざらでもそうな猫。
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  1. 2011/10/30(日) 00:10:24|
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  1. 2011/10/30(日) 15:49:31 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

Re: お久しぶりです

見に来ていただいて、ありがとうございます!
プロのカメラマンさんに褒めていただくなんて恐縮です。
いつまで根性が続くかわかりませんが、
お暇なときにまた遊びにいらしてください。
  1. 2011/10/30(日) 23:24:29 |
  2. URL |
  3. IZUMI #-
  4. [ 編集 ]

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